秋桜(こすもす)ペインクリニック

痛みを治療して生き生きと

ペインとは、「痛み」のことです。痛みを主な症状とする疾患を治療する専門のクリニックです。

施設紹介

痛みの原因を診断・治療するために
①エックス線透視撮影装置(レントゲン装置)
②超音波診断装置 を使用しています。
高周波熱凝固装置もあります。

初診の方へ

初めて受診される方へのご案内です。
保険証とお薬手帳をご持参ください。
電話でご予約されることをお勧めします。

診療の流れ

大まかな診療の流れをご説明します

アクセス

自動車の方は駐車場をご利用ください。(無料)
電車ご利用の方は大曲駅からお越しください。
バスのご案内もしています。

お知らせ ぜひお読みください!

紹介

対象疾患、治療方法、施設紹介
痛みを和らげて元気で長生きをお手伝い

主な治療対象

◎腰痛、ぎっくり腰、背部痛、肩、腕、足の痛み(椎間板ヘルニア、脊椎症、椎間関節症、腰部脊柱管狭窄症、骨粗しょう症による圧迫骨折、頚肩腕症候群、肩関節周囲炎、肋間神経痛、四肢の末梢循環障害、坐骨神経痛、会陰部痛、尾骨神経痛、幻肢痛、カウザルギー、反射性交感神経性委縮症など)で、飲み薬や湿布だけではよくならない場合に神経ブロック治療が効果的な例がたくさんあります。
◎帯状疱疹の治療。抗ウィルス薬を使用するのに加えて、特に痛みが強い患者さんに痛みを和らげる治療を行います。帯状疱疹といわれて痛みが強いときはなるべく早く当科を受診して痛みの治療を受けてください。ほおっておくと神経痛が残る場合があります。
◎顔の神経痛(三叉神経痛、非定形顔面痛)では、ひどいとご飯も食べられず話をすることもできません。なるべくはやく痛みを軽くして日常生活に支障がないようにします。三叉神経痛に特に有効な高周波熱凝固法は県内では当院のみで行うことができます。
◎けがや手術後の傷がいつまでも痛い場合。むくみがひどい場合(リンパ浮腫)
◎まぶたや顔の筋肉がぴくぴくとけいれんしたり(眼瞼けいれん、顔面けいれん)、顔が急に変な方向を向いてしまう状態(痙性斜頚)に、顔面のけいれんを止めるボツリヌス毒素治療も行っています。

  • 内服や貼り薬による治療

    症状が軽い場合やブロック治療が行えない場合

  • 神経ブロック

    痛みが強い場合や治りにくい場合

  • 近赤外線治療

    温熱効果が必要な場合

  • イオントフォレーシス

    浅い部分の痛み

スタッフ紹介

痛みと真摯に向き合います
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院長

寺田宏達
平成元年 秋田大学医学部卒業    
平成12年医学博士
日本ペインクリニック学会専門医
日本麻酔科学会指導医
抗加齢医学会会員
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看護師

ふれあいを大切にします
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臨牀放射線技師

X線撮影、透視撮影を担当します
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事務

受付を担当します
お気軽にお声をおかけください

よくある御質問

わからないことは何なりとおたずねください

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電話(0187-88-8333)またはメールでお問い合わせください